北村木箱 株式会社

桐箱のオーダーメイドなら北村木箱に!ギフトにも最適です!

HOME»  桐箱のいろは

桐箱のいろは


主な蓋形状

画像1

 

主な底形状

主な底形状

 

主な飾り加工

 

主な組形状

 

「桐」の特性

「桐」の特性

 

周辺部のやさしい白色、中心部のうす黄色はともに優美な光沢があり、木目も優れています。
やわらかい表情なめらかな質感で、あたたかみさえ感じます。
成長が早く、約20年で成木となる地球にも優しい木です。

昔から人々の生活に役立ち、重宝されてきました。

 

熱を伝えず燃えにくい


桐は約420℃の火になると燃えはじめます。
煙も少なく、燃やすと表面に炭化層(炭化したまま長く保つ状態)ができるので、
熱を内部に伝えにくい高性能の断熱材、『焼桐』となります。

 

非常に軽い


国産の木材では最も軽く、世界一軽い木 『バルサ』 に続くといわれています。

 

狂いが少ない


よく乾燥された桐材は、すき間のない製品を作ることができます。

 

防虫機能


虫がきらいなバウロニン・セサミンなどの成分が多いので、虫が近づくのを防ぎます。
ただし、殺虫効果はありません
 

 

恒湿作用が高い


すき間のない桐箱・桐タンスの内部には、木材の恒湿作用(木材が湿度変化に対応して、
湿気を吸放出すること)が働き、中の湿度が一定に保たれます。
そのため桐箱は、品物を収納するのに最適なのです。
 

 

腐食に強い


桐材には防腐能力の高いタンニンが大量に含まれています。

 

桐箱・桐製品を長くご利用いただくために

直射日光のあたる所や高温になる所、湿気が多い所には保管しないで下さい。

天然木・自然素材のため、急激な温度・湿度などの環境の変化は避けて下さい。
木の伸び縮みによる反り・割れなどから、破損・変色・カビ生えの原因となります。
冬期は、暖房の効き過ぎた部屋での保管は避けて下さい。

 

桐箱は、水気や湿気に注意して下さい。

濡れた手や、クリームをぬられた手などでさわると、変色・シミが生じます。

 

箱はひとつひとつ手作りのため、多少の寸法誤差があります。

印籠蓋・ヤロー蓋・四方山、サン蓋などは、蓋と身を別のものと合わせるとピッタリ合わなくなります。
品物をお入れする際にはセットしてあるもの同士を合わせて下さい。

 

桐箱は天然素材から出来ています。

木箱はどのような素材でも時間の経過、使用環境とともに劣化、変色・変形などいたします。
自然素材の特性上ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

湿気をとり除いてから収納して下さい。
 

湿気のあるお品を入れると、中でカビやシミが発生してしまいます。
湿度の低い日に風通しの良い日陰で、お品を乾燥させてから収納して下さい。

 

桐箱見積フォーム

 

桐箱以外の木箱はこちら▼
北村木箱株式会社

 

Blog

 

 

■・・・・定休日