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ご挨拶

「木」のように成長し、「森」のように豊かな企業を目指して

ご挨拶
代表取締役社長
北村 政則

創業者、北村正一が昭和23年に、現在の石川県小松市高堂町の地で桐箱製造を始めまして七十有余年。「感謝と報恩の心はより良き人間関係の源である」創業以来の変わらぬ理念のもと「木」が年輪を重ね成長していくように、一歩一歩着実に成長を続け、木製パッケージの価値を追求し、お届けしてまいりました。
地球環境の変化にともない、間伐材の利用、環境問題適応素材ファルカタ材の導入、持続可能な森林管理木材の使用など、地球にやさしい、人にやさしいパッケージの提案、提供ができる企業になりました。
今後も、私たちは常に木のぬくもりに触れ、自然と共生できる社会をめざして「木」のように成長し、「森」のように豊かな企業を目指し、努力してまいります。

経営理念

感謝と報恩の心は、より良き人間関係の源であることを確信し、規模のみを追わず、広く社会の生活文化に貢献する

社会の繁栄に貢献するものづくりこそ我々の使命であり、永続 することこそ我々の責任である

職場を社会生活の原点とし、より良き社会人・技術人の育成を通じ、親孝行のできる人づくりを実践する

経営理念
経営理念

役員紹介

代表取締役社長 北村 政則

◇日本道経会会員
◇公益財団法人モラロジー研究所(維持員)
小松能美モラロジー事務所所属

■この仕事を選んだ理由
創業者の父が始めた仕事であり、継承することで父に安心していただくとともに社員の方に少しでも幸福になっていただくことを通して、社会に貢献できると思ったからです。

■仕事で心掛けていること
①社員を幸福にする
②仕入先を大切にする
③お客様に喜んでいただき、満足していただく
④無理はしない(自分の力以上のことはしない)
⑤すべて安心が基本
⑥一隅を照らす心で努力

代表取締役社長 北村 政則

専務取締役 北村 隆司

■この仕事を選んだ理由
小さな頃から祖父・父の、木箱に携わる後姿を見て育ちました。
祖父の「大きくなったら、お父さんの仕事を手伝ってくれな」という言葉が大きな原動力となり、この職に就きました。

■仕事で心がけていること
迅速・ていねいでお客様に安心・満足していただけるよう心がけています。
ホームページからのお問い合わせでは、お会いしたことのないお客様とのやりとりが多いですが、目の前にお客様がいるつもりでご対応させていただいております。

専務取締役 北村 隆司

工場からの便り

工場長あいさつ

工場長あいさつ

木箱は様々な工程を経て、お客様の大切な品物をやさしく包むパッケージ・演出できる製品となります。

当社はオーダーメイドで1個~何万個単位まで対応できる生産体制で、お客様からの各種ご要望をカタチにできる技術人の育成、新たな手法の開発などにも力を入れています。
長年培ってきたノウハウ・チームワークで技術、品質、コスト、納期面など生産性の高い工場づくりを目指し、改善・改良を重ねています。
日々の製作に真心をこめて丁寧にひとつひとつ対応し、お客様に満足、安心を与えられる仕事を心がけています。

木取り・仕組み工程

木取り・仕組み工程

木箱の最初の工程、裁断と仕組みをしています。寸法・仕組みの正確さと小口をきれいに裁断することを心がけています。最初の工程がきれいでなければ美しい箱には仕上がらないので細心の注意で作業しています。職場には気の合う仲間がたくさんいて毎日仕事にくるのが楽しみです。

蓋加工工程

蓋加工工程

蓋はその箱の鏡ですのできれいに削っています。中に入る品物やお客様の希望に合わせ微調整し作業しています。また、木は生きものですので季節ごとにやり方を変え、問題が起きたときは各工程の皆と相談しながらやっています。

印刷工程

印刷工程

木箱の蓋や側面に入るロゴや商品名をスクリーン印刷や焼印・箔押しなどお客様の希望に合わせ印刷しています。印刷部分は箱の顔なので細やかな気配りで刷っています。色々なものを印刷するので毎日が勉強です。

箱組み工程

箱組み工程

箱組みの工程は木取り後の材料を箱として立体化していきます。木箱の寸法、材質、数量などによって手組みと機械組みの二つに分かれています。手組み、機械組みともに安全面、寸法確認に十分注意し、美しく組むことを心がけています。

仕切工程

仕切工程

ここでは組んだ木箱の中に仕切をつけています。ほとんどがボンドを使っての接着なので不必要なところにボンドがついたりすると見た目が悪く、品質低下になるので細心の注意で作業しています。少し気を配るだけで仕上がりは全然違います。これからも品質向上に努めていきたいです。

蓋・底貼工程

蓋・底貼工程

木箱の蓋と底を貼る作業をしています。木は生きものですので季節や材質によって貼り方が違います。箱の中に入る品物やどのような方が使われるのかなど思いうかべながら気をつけて作業しています。お客様の希望に応えられるような仕事をしていきたいです。

仕上げ工程

仕上げ工程

組んだ木箱の仕上げとして専用の機械で削り、面取りなどを行っています。色々なサイズ・材質があるので、その木箱にもっとも適した方法で行います。仕上げができていないと、後の作業がきれいにできず良い木箱にならないので、細心の注意を払って作業するよう心がけています。

検品工程

検品工程

この工程が最終なのでお客様に満足していただけるよう、悪いところがないか、不都合なところがないかをチェック、手直しし、万全の品質で出荷するよう細心の注意で作業しています。

会社概要

商号 北村木箱株式会社
代表者 代表取締役社長 北村 政則
創業 昭和23年
設立 昭和44年1月
資本金 1,000万円
所在地 〒923-0031 石川県小松市高堂町ロ25
電話番号 0761-21-1253(代表)
FAX番号 0761-21-1252
メールアドレス info@wp-kitamura.jp
info@kiri85.com(桐箱.com)
ホームページ http://www.wp-kitamura.jp
https://www.kiri85.com(桐箱.com)
事業内容 ◇木製容器製造・卸・販売
桐箱、樅箱、ファルカタ箱、杉箱
美術・伝統工芸品用木箱 食品・ギフト用木箱 素麺用木箱 重箱 日本酒・ワイン用木箱 塗箱 ディスプレイ用木製品全般
◇包装資材販売
真田紐
サービス特徴 各種オーダーサイズを短納期で製作・対応致します。
オーダーメイドで1個~何万個でもお受け致します。
取引銀行 北陸銀行小松支店
北國銀行寺井支店

会社沿革

「木」が年輪を重ね成長していくように、
一歩一歩着実に成長を続けて、七十有余年

1948年(昭和23年)
北村正一(前会長)桐箱製造創業
北村正一(前会長)桐箱製造創業
1961年(昭和36年) 製造工場 新築
1965年(昭和40年)
樅(モミ)木箱製造開始
  • 樅(モミ)木箱製造開始
  • 樅(モミ)木箱製造開始
1969年(昭和44年) 北村木箱(株)を設立
1969年(昭和44年)
本社・第1工場新築移転
本社・第1工場新築移転
1973年(昭和48年)
木箱の需要増にともない、製品・資材倉庫、第2工場新築
木箱の需要増にともない、製品・資材倉庫、第2工場新築
1979年(昭和54年) 木材乾燥場・第3工場新築
1985年(昭和60年) 本社社屋新築
1988年(昭和63年)
製品第1倉庫新築
製品第1倉庫新築
2002年(平成14年)
製品第2倉庫新築
社員第2駐車場増設
製品第2倉庫新築 社員第2駐車場増築
2017年(平成29年)
社員第3駐車場増設
社員第3駐車場増設

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